PRP+FGF治療後にできる
しこり・ふくらみすぎ
PRP+FGF(PRPG)治療は、ご自身の血液から作製したPRPとFGFを用いて、コラーゲンや脂肪などの細胞外基質や軟部組織の再生を促す治療です。
熟練した医師が適切な方法で施術すれば、目的とした効果を正確に再現できる治療です。しかし、注入量や注入部位が適切でなかった場合、しこりの発現や想定よりふくらみすぎたといった状態でお悩みになることがあります。
当院※では、PRP+FGF治療に精通した医師が施術を行っています。その専門性の高い知見を活かして、他院でのPRP+FGF治療後に生じたしこりやふくらみすぎを修正いたします。
※グループ内PRP注射施術実績5万件超(2024年3月1日〜2025年5月31日)
このような状態で
お悩みの方へ
- 想定していたよりも大きくふくらんでしまった
- 一部分だけが盛り上がっている
- 硬さやしこりが残っている
- 左右の差が大きく、気になる
PRP+FGFによる
ふくらみは「溶かせる」のか
ヒアルロン酸によるふくらみであれば、分解酵素であるヒアルロニダーゼを注射することで、注入したヒアルロン酸そのものを分解・吸収させることができます。
一方、PRP+FGF治療によって増えた組織を直接「溶かす」ための製剤は、現在のところ製薬会社などから発売されていません。そのため、ヒアルロン酸のように「分解する」のではなく、増えすぎた組織のボリュームを別の方法で減らす治療が必要になります。
PRPG修正注射とは
PRPG修正注射は、PRP+FGF治療後のしこりやふくらみすぎを、切らずに減らす治療です。しこりやふくらみすぎが起きている部分は、主にプロテオグライカン(真皮中に含まれる成分)、脂肪組織、コラーゲン繊維の3つで構成されています。
当院では、多数の症例と知見をもとに、この3つそれぞれに作用する成分を適切な濃度で配合した修正注射を用い、次のことを目指します。
- 増えすぎたボリュームを減らす
- 硬くなった部分をやわらかくする
- 部分的な盛り上がりをなだらかにする
外科的に切除するのではなく注射でボリュームを減らすため、効果をすべてなくすのではなく、自然に見えるボリュームまで減らすことを目的としています。
PRP+FGF後のふくらみすぎは、
1回約20%ずつ段階的に修正します
PRPG修正注射では、1回の治療で減らすボリュームを、おおむね20%程度に抑えています。過剰な修正を一度に行うと、くぼみができたり皮膚に負担がかかったりするため、仕上がりを確認しながら段階的に進めます。1回の治療で物足りなさを感じる場合は、2か月以降に再度治療を受けていただけます。
他院治療前
他院治療後/本治療
修正注射を行います
本治療後
自然なふくらみが残った状態
特に他院でPRP+FGF治療を受けた場合は、FGFの量や濃度、注入した深さ・範囲、治療回数、治療からの期間、現在の硬さやボリュームが一人ひとり異なるため、修正の効果にも個人差があります。カウンセリングでは医師が状態を確認したうえで、見込めるボリューム低減の程度と、必要な治療回数の目安をご説明します。
症例写真※関連グループ症例含む
施術の流れ
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1カウンセリング
医師がお悩みを伺い、肌の状態を診察する様子 お悩みをうかがい、肌の状態を診察し、ご提案させていただきます。
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2クレンジング
治療部位を洗顔する様子 治療部位によっては洗顔をしていただきます。
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3麻酔
痛みに配慮して麻酔を行う様子 麻酔を行います。痛みに弱い方はご相談ください。オプションで笑気麻酔も可能です。
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4注入
修正注射を注入する様子 修正注射を行います。
治療概要・禁忌・リスクについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術時間 | 15分程度 |
| 通 院 | 必要なし |
| メイク | 直後から可能 *施術部位を強く刺激しないでください。 |
| シャワー | 当日から可能 *施術部位に熱いお湯はかけないでください。 |
| 腫れ・内出血など | 個人差はありますが、注入部位に内出血や赤み、腫れが出ることがありますが、数日すれば治ります。 |
| 日常生活の注意点 | 特になし |
料金
| 修正治療 | 価格 |
|---|---|
| しこり・ふくらみすぎ修正注射 |
3cm × 3cm
65,000
円
(税込 71,500円)
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5cm × 5cm
95,000
円
(税込 104,500円)
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10cm × 10cm
145,000
円
(税込 159,500円)
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| ヒアルロニダーゼ |
1部位
24,500
円
(税込 27,000円)
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| ケナコルト注射 |
1部位
24,500
円
(税込 27,000円)
|
よくある質問
PRP+FGF治療後のしこりやふくらみすぎは、修正できますか?
はい。修正注射によって、しこりを小さくする、硬くなったしこりをやわらかくする、過剰なふくらみを減らす、といった修正を行います。治療にあたっては、しこりの大きさや硬さ、注入した部位、治療から経過した期間などを確認し、その状態に合わせて進めます。
他院で受けたPRP+FGFやFGFの治療も、修正の対象になりますか?
はい、対象になります。他院で受けたPRP+FGF治療やFGF治療の修正にも対応しています。治療を受けた時期や部位が分からない場合でも、診察・治療は可能です。
修正注射は何回くらい必要ですか?治療の間隔はどのくらいですか?
1〜3回程度で治療を終える方が多く、治療と治療の間は原則として2か月程度あけます。必要な回数は、しこりの大きさや硬さ、FGFの量・濃度、注入された深さや範囲などによって変わるため、診察の際に目安をお伝えします。
PRP+FGF治療を受けてから、どのくらい経てば修正できますか?
原則として、PRP+FGF治療から半年以上経過した方を修正治療の対象としています。治療直後は、一時的な腫れと実際に増えた組織との見分けがつきにくく、FGFによる組織の反応もまだ続いているため、十分に期間をあけてから状態を評価します。
何年も前に受けたPRP+FGF治療のしこりも、修正できますか?
はい、数年前の治療によるしこりやふくらみも治療できます。ただし、時間がたつと組織が硬くなるなどの変化が起きるため、1回あたりのボリューム低減効果が小さくなったり、治療回数が増えたりすることがあります。
修正注射の後に、へこみができることはありますか?
はい、治療後に一時的、または部分的にくぼみが生じることがあります。くぼみは時間とともに目立たなくなる場合があります。また、医師の判断により、くぼみに対してPRPを用いた修正治療をご提案することもあります。
修正注射と修正レーザーは、何が違いますか?
修正注射は、すでにできたしこりをやわらかくしたり、過剰な組織やボリュームを減らしたりすることが目的です。修正レーザーは、熱エネルギーによって組織に作用させる治療です。作用の仕組みが異なるため、状態に応じて組み合わせて治療します。
修正注射と修正レーザーは、同時に受けた方がよいですか?
PRP+FGFによるしこりやふくらみすぎの治療では、すでに増えた組織への対応と、残っているFGFの作用への対応を、あわせて考えることが大切です。そのため当院では、状態に応じて修正注射と修正レーザーを併用し、過剰なボリュームを減らしながら、残っているFGFの作用を熱で弱める治療をご提案しています。
予約はどのようにすればよいですか?
LINE予約、メール予約、お電話(050-1780-1754)で承っています。診療時間は10:00〜18:00、休診日は水曜・日曜・祝日です。当院は赤羽駅から徒歩3分の場所にあります。
カウンセリングの前に準備しておくことはありますか?
他院で治療を受けた方は、治療を受けた時期・部位・クリニック名など、分かる範囲で控えておいてください。治療内容が分かる書類があればお持ちいただくと、診察がスムーズです。
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