女性の骨盤低筋強化治療のヒーロー画像

高密度電磁波による
腹圧性尿失禁への
アプローチ

【女性】骨盤底筋強化治療

1回10分座るだけ
効率的な筋力強化で改善を目指す

腹圧性尿失禁の原因のひとつが、骨盤底筋の衰えです。加齢や出産によって骨盤底筋は少しずつ低下し、くしゃみや運動のたびに尿もれが起こりやすくなります。

当院では、高密度電磁波で骨盤底筋に直接アプローチする機器治療で改善を目指します。ダウンタイムなし・痛みなし・お着替え不要・10分の施術で、衰えた骨盤底筋を内側から鍛え直します。

こんなお悩みは
ありませんか?

  • 咳やくしゃみで尿が漏れる
  • 外出・運動・階段の昇降が不安
  • 出産後から尿もれが続いている
  • 更年期を境に症状が出てきた
  • 骨盤底筋体操は効果が出なかった
  • 手術や薬の服用に抵抗がある
女性の骨盤低筋強化治療をオススメする方
女性の骨盤低筋強化治療をオススメする方のイメージ画像
女性の骨盤低筋強化治療

腹圧性尿失禁の大きな原因となる「骨盤底筋の衰え」

腹圧性尿失禁の原因は、大きく分けて「骨盤底筋の衰え」「尿道の衰え」があります。

高密度電磁波による骨盤底筋強化法は、2つの原因のうち「骨盤底筋の衰え」に効率的にアプローチする治療法です。

骨盤底筋の衰えと尿道の衰えの比較図
骨盤底筋の衰えによる変化を示す図

骨盤底筋とは

骨盤底筋の位置を示す図
骨盤底筋の位置を示すイメージ

骨盤底筋とは、骨盤の底にある複数の筋肉の集まりです。膀胱・子宮・直腸などの臓器をハンモックのように下から支え、尿道・膣・肛門の開閉を調節する役割を担っています。

骨盤底筋が衰えると…

  • 臓器が下垂し、尿道の閉鎖力が低下する
  • お腹に力が入った瞬間に尿が漏れる
  • 膣のゆるみ・頻尿・便もれなどの症状が現れる
  • 姿勢の乱れ・腰痛・お腹のたるみにもつながる

骨盤底筋は加齢・出産・更年期によるホルモン変化などで少しずつ低下します。40代以上の女性の約4割が尿もれを経験しているとされ、特に50〜60代に多くみられます。

なぜ自分で鍛えるのが難しいのか

骨盤底筋は身体の奥深くにある筋肉で、意識して動かすことが非常に難しい部位です。骨盤底筋体操は正しく行えば効果がありますが、多くの方が次のような壁に当たります。

  • 正しく筋肉を動かせているか自分では確認できない
  • 効果が出るまでに数ヶ月かかり、継続が困難
  • 加齢により筋組織自体が萎縮し、自力での回復に限界がある
自力トレーニングの難しさを示すイメージ
自力トレーニングの難しさを示すイメージ
女性の骨盤低筋強化治療

当院の骨盤底筋強化治療

1回 10分
1回10分で行う骨盤底筋強化治療
1回10分の施術で骨盤底筋を鍛えます。
2万回相当の筋収縮効果
高密度電磁波による筋収縮トレーニング
2万回相当の筋収縮効果を目指す施術です。
深部の骨盤底筋に直接作用
深部の骨盤底筋へ直接アプローチする治療
深部の骨盤底筋に直接作用する施術です。

自力でのトレーニングでは届きにくい深層筋を効率的に強化。尿もれや産後のゆるみのケアにおすすめです。

高密度電磁波治療のメカニズム

当院では、高密度焦点式電磁のエネルギーを用いた医療機器(スカルプト)で骨盤底筋を鍛えます。

骨盤底筋に直接作用

高密度電磁波は皮下8cmまで届く強力な電磁波で、自力では鍛えにくい深部の骨盤底筋に直接アプローチします。1回の施術で約3万回の筋収縮を引き起こし、通常のトレーニングでは実現できない超極大筋収縮を発生させます。

筋肉と神経の両方に働きかける

高密度電磁波は骨盤底筋だけでなく、筋肉周辺の神経にも作用します。筋力強化と神経調整の相乗効果で、尿もれ・頻尿の改善をサポートします。

高密度電磁波による
骨盤底筋・陰部神経トレーニング

高密度電磁波による骨盤底筋・陰部神経トレーニングの図解
高密度電磁波が骨盤底筋・陰部神経に作用する様子の図

高密度焦点式電磁により
筋収縮を起こす

骨盤底筋への作用を質問票で
確認した臨床研究

前向き多施設試験
有害事象なし ICIQ-SF質問票評価 / 被験者75名 / 28分×6回施術

ICIQ-SFスコア
改善率

ICIQ-SFスコア改善率 64% を示すグラフ
64% 施術3ヶ月後(P<0.001)

尿もれ症状の
総合評価が改善

パッド使用枚数の
減少率

パッド使用枚数の減少率 54% を示すグラフ
54% 施術3ヶ月後(P<0.001)

パッド使用量を
半減

75名中61名(81.33%)が症状の有意な改善を報告。3ヶ月後には34.43%の被験者が症状消失を達成

出典Samuels JB, et al. Lasers in Surgery and Medicine. 2019;51(9):760-766. 高密度電磁波治療による尿失禁治療および生活の質改善に関する安全性・有効性試験(被験者75名・質問票・パッド使用枚数評価)

女性の骨盤低筋強化治療

他の方法との比較

当院の

磁気刺激治療
骨盤底筋

トレーニング
家庭用

EMS機器
作用部位
筋肉・神経
筋肉
(随意筋のみ)
筋肉
(表層のみ)
刺激の深さ
約8cm
(深部まで)
努力による
約1〜2cm
筋収縮の強さ
1回 約3万回
努力による
弱い
継続の
しやすさ
通院するだけ
挫折しやすい
中程度
深部筋への
アプローチ
直接作用
鍛えづらい
届かない
神経への
アプローチ
あり
なし
なし

筋トレや家庭用EMSと比較して、当院の磁気刺激治療は深部筋と神経の両方へ直接アプローチしやすい設計です。

女性の骨盤低筋強化治療

治療で期待できる効果

  • 腹圧性尿失禁の軽減
    腹圧性尿失禁の軽減

    腹圧性尿失禁の軽減

  • 頻尿の緩和
    頻尿の緩和

    頻尿の緩和

  • 産後の骨盤底筋ケア
    産後の骨盤底筋ケア

    産後の骨盤底筋ケア

  • 膣のゆるみにアプローチ
    膣のゆるみにアプローチ

    膣のゆるみに
    アプローチ

  • 慢性腰痛の軽減
    慢性腰痛の軽減

    慢性腰痛の軽減

  • つらい運動不要
    つらい運動不要

    つらい運動不要

骨盤底筋強化治療でも
尿もれが改善しない方には、
PRP注射が有効です。

骨盤底筋強化治療は、腹圧性尿失禁の原因である
「骨盤底筋の衰え」に直接アプローチする治療です。

一方、もうひとつの原因である「尿道の衰え」すなわち
「尿道粘膜の菲薄化や尿道括約筋の筋力低下」は、
筋力強化だけでは補いにくい
要因です。

本治療でも尿もれが改善しない方には、PRP注射をおすすめいたします。

医師イラスト
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女性の骨盤低筋強化治療

施術の流れ

  • 1カウンセリング

    女性骨盤底筋強化治療のカウンセリング
    医師がお悩みの部位についてヒアリングしカウンセリングを行う様子

    お悩みになっている部位について詳しくお聞かせください。

  • 2施術

    アプリケーターを装着して施術を行う様子
    アプリケーターを臀部に装着して施術を行う様子

    アプリケーターを臀部に装着します。振動を感じますが、痛みはありません。

  • 3ご帰宅

    施術後に当日ご帰宅いただく様子
    施術後、当日そのままご帰宅いただける様子

    当日そのままご帰宅いただけます。

治療概要・禁忌・リスクについて

女性骨盤底筋強化治療の治療概要、禁忌事項、リスクに関する情報
項目 内容
時 間 1回 約10分
推奨施術間隔 1〜2週間に1回/1クール:6回
ダウンタイム ほぼなし(翌日に軽い筋肉痛が出る場合あり)
日常生活の制限はありません
禁 忌
  • 妊娠中の方
  • 心臓ペースメーカー・除細動器などが埋め込まれている方
  • 腰部・骨盤部に金属インプラントがある方
  • 子宮内膜症のある方(骨盤内への刺激により出血が生じる可能性)
  • 悪性腫瘍の治療中またはその疑いがある方
  • 施術部位に広範囲の入れ墨がある方
起こりうるリスク 重篤な副作用の報告はありません
女性の骨盤低筋強化治療

料金

骨盤底筋強化治療
部位 価格
臀部(骨盤底筋)
6回コース
60,000
(税込 66,000円)
女性の骨盤低筋強化治療

よくある質問

施術中は痛みがありますか?

痛みはほとんどありません。筋収縮による振動・締め付け感を感じる方がいますが、強度は調整可能です。

何回で効果を感じられますか?

個人差がありますが、4〜6回頃から変化を感じ始める方が多いです。1クール(6回)を目安にご継続ください。

効果はいつまで続きますか?

1クール終了後、効果は概ね6ヶ月〜1年程度持続するとされています。筋肉の衰えを防ぐため、月1回のメンテナンスをお勧めします。

PRP注射と組み合わせる必要はありますか?

必須ではありませんが、尿道粘膜・括約筋の低下が原因のひとつとなっている場合は、PRP注射はより包括的なアプローチが期待できます。診察時にご相談ください。

生理中でも受けられますか?

生理中でも施術は可能ですが、不快感が強い場合はご相談ください。

医師監修・
診療実績について

岡本 慎一
本ページの医療監修を担当する岡本 慎一医師の顔写真

本ページは、岡本 慎一医師監修のもと作成されています。
当院ではPRP治療を長年行っており、グループ内PRP注射治療累計実績で50,000件以上の治療実績があります。お悩みや症状を詳しく診察した上で、一人ひとりに適した治療方針をご提案しています。

理事長 岡本 慎一
略歴・資格・所属学会を閉じる
略歴
2002年 京都府立医科大学 卒業
2002年 同附属病院整形外科 勤務
2012年 京都府立医科大学大学院 卒業 (医学博士取得) (PRPに関する論文が世界的再生医療雑誌Tissue Eng.に掲載)
2015年 赤羽ウェルネスクリニック 開院
2015年 PRPに関する研究が米国で特許取得
2018年 医療法人社団康静会 理事長就任
資格
医学博士
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
日本脈管学会 脈管専門医
日本整形外科学会 専門医
弾性ストッキング・コンダクター
所属学会
日本再生医療学会
日本静脈学会
日本脈管学会
日本整形外科学会