男性の腹圧性尿失禁のヒーロー画像

PRP注射で切らずに、
機能改善を目指す。

男性の腹圧性尿失禁

前立腺手術後の
排尿トラブル治療

モニター募集

50 % OFF

●3か月後の診察(写真撮影はございません。) ●アンケート協力

尿もれ(尿失禁)は、加齢だけでなく、前立腺がんや前立腺肥大症の治療後、尿もれするようになったと悩む男性は少なくありません。

当院の治療は、ご自身の血液から作製したPRPを用い、尿道括約筋や尿道周囲組織の環境に働きかけ、機能回復を目指す低侵襲な治療です。保険診療の選択肢が合わない方や、自分の力で回復を目指したい方のための新たな選択肢として注目されています。

こんなお悩みは
ありませんか?

  • 咳やくしゃみで尿が漏れる
  • 前立腺の手術後から症状が出た
  • リハビリや体操を続けても改善しない
  • パッドや尿とり下着が手放せない
  • 外出や運動が不安
  • 外科的手術には抵抗がある
男性の腹圧性尿失禁をオススメする方
男性の腹圧性尿失禁をオススメする方のイメージ画像
男性の腹圧性尿失禁

腹圧性尿失禁(SUI)とは

男性の腹圧性尿失禁(SUI)の説明
男性の腹圧性尿失禁についてのイメージ

男性の尿もれの多くは、腹圧性尿失禁(Stress Urinary Incontinence:SUI)と呼ばれるタイプです。

腹圧性尿失禁とは、お腹に力が入った瞬間に、尿道を締める力が十分に働かず、尿が漏れてしまう状態を指します。男性の場合、特に多い原因が前立腺手術後の尿道括約筋や尿道周囲組織への影響です。前立腺の治療は命を守る重要な医療ですが、その過程で尿道を支える筋肉・神経・血流環境が低下し、尿もれが起こることがあります。

医学論文で報告されている治療効果

男性を対象とした尿道周囲へのPRP療法の治療効果に関する研究
※本研究では、幅広い年齢層の男性が対象となっています。
  • 92.9%で何らかの症状改善
  • 71.4%で中等度以上の改善
  • 一過性の違和感など軽度な症状のみ
  • 重篤な合併症の報告なし

尿道括約筋不全に対する外尿道括約筋へのPRP療法(多血小板血漿)で、症状の改善および尿道機能の向上が報告されています。特に、腹圧時漏出圧(ALPP)という尿道の締まりを示す客観的な検査値が有意に上昇しており、単なる自覚症状の改善だけでなく、機能面での改善が示唆されています。

当院の治療設計について

論文:PRP単独を月1回、計4回注射した結果

当院:PRPに医療用成長因子(FGF)を微量添加し、1回の治療でも効果を期待する設計

男性の腹圧性尿失禁

当院の腹圧性尿失禁治療について

採血
男性の腹圧性尿失禁治療のため採血している様子(PRP作成用)
男性の腹圧性尿失禁治療のため採血し、PRPを作成します。
成長因子の抽出
男性の尿もれ改善PRP用に血液から成長因子を抽出し調整する工程
血液から成長因子を抽出し、PRPを調整します。
PRPを注入
男性の尿もれ改善のため尿道括約筋や尿道周囲へPRPを注入する施術
尿道括約筋・尿道周囲へPRPを注入します。

当院の腹圧性尿失禁治療は、ご自身の血液から作製したPRP(多血小板血漿)に、医療用成長因子(GF)を微量添加し、尿もれに関与する尿路下部の組織へ適切に注入する治療です。患者様の状態に応じて注入部位を調整しながら、低侵襲で機能改善を目指します。

男性の腹圧性尿失禁

尿もれ改善PRP注射と
外科手術との比較

経過観察
リハビリ継続
PRP注射
外科的治療
位置づけ
手術後の基本対応
手術後の追加治療
最終選択肢
主な目的
回復を待つ
筋機能を維持
周囲組織の
機能回復を
促す
尿道を
物理的に
支える・締める
作用の中心
筋の使い方
代償動作
組織環境・
血流支持機能
人工物
固定構造
身体への負担
なし
比較的少ない
比較的大きい
ダウンタイム
なし
ほぼなし〜
軽度
あり
効果の出方
限定的
数か月かけて
徐々に変化
比較的早期
適している
ケース
ごく軽度
改善傾向あり
軽度〜中等度
中等度〜重度
注意点
改善が
頭打ちに
なることも
神経因性要素が強い
場合は限定的
合併症
人工物
トラブル

PRP注射は、尿道の周囲組織の環境に働きかけ、機能回復を促す低侵襲な治療です。再手術に抵抗がある方や、リハビリだけでは改善が不十分な場合の選択肢のひとつとしておすすめできる治療です。

※神経因性膀胱が主な原因の場合、改善は限定的となることがあります。

術後の尿もれがリハビリだけでは
改善しきれない理由

男性の尿道は、尿道括約筋に加え、周囲の支持組織、血流、神経環境が一体となって排尿をコントロールしています。前立腺は膀胱出口から尿道にかけて位置し、この仕組みの一部として機能しています。

前立腺手術後は、尿を締める仕組みが物理的・機能的に弱くなりやすく、リハビリだけでは改善が難しいケースもあります。そのため、術後の尿もれには、組織環境からのアプローチが重要です。

術後の尿もれがリハビリだけでは改善しきれない理由の図解
術後の尿もれがリハビリだけでは改善しきれない理由の図解
男性の腹圧性尿失禁

当院の腹圧性尿失禁治療の特徴

  • Point 1

    男性の腹圧性尿失禁治療は医学論文の知見をもとに設計
    男性の腹圧性尿失禁治療は医学論文の知見をもとに設計

    医学論文の知見を
    もとに設計

  • Point 2

    男性の尿もれ改善PRPの多数の治療実績
    男性の尿もれ改善PRPの多数の治療実績

    多数のPRP治療実績

  • Point 3

    男性の尿もれ改善は異物を用いない再生医療
    異物を用いない再生医療で男性の尿もれ改善

    異物を用いない
    再生医療

  • Point 4

    男性の尿もれ改善PRPは効果が長期間持続
    男性の尿もれ改善PRPは効果が長期間持続

    効果が長期間持続

  • Point 5

    男性の尿もれ改善PRPの治療時間は約20分
    男性の尿もれ改善PRPの治療時間は約20分

    治療時間は約20分

  • Point 6

    男性の尿もれ改善PRPは低侵襲で身体への負担が少ない
    男性の尿もれ改善PRPは低侵襲で身体への負担が少ない

    低侵襲で身体への
    負担が少ない

男性の腹圧性尿失禁

施術の流れ

  • 1カウンセリング

    男性の腹圧性尿失禁(尿漏れ改善PRP)のカウンセリング
    医師が術後の尿もれなどお悩みについてヒアリングしカウンセリングを行う様子

    お悩みになっている部位について詳しくお聞かせください。

  • 2採血

    男性の尿もれ改善PRP作製のための採血
    男性の尿もれ改善PRP作製のために血液を採取する様子

    採血をし、PRPを作成します。

  • 3施術

    男性の尿もれ改善のため尿道周囲へPRPを注入する施術
    清潔操作後、尿道括約筋・尿道周囲へPRPを注射する様子

    清潔操作後、尿道の適切な部位に注射します。

  • 4ご帰宅

    男性の尿もれ改善PRP施術後、当日そのままご帰宅
    男性の尿もれ改善PRP施術後、当日そのままご帰宅いただける様子

    当日そのままご帰宅いただけます。

治療概要・禁忌・リスクについて

男性の腹圧性尿失禁(尿漏れ改善PRP注射)の治療概要、禁忌事項、リスクに関する情報
項目 内容
時 間 20分(採血〜施術終了まで)
麻 酔 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔(無料)
通 院 必要なし
ダウン
タイム
  • 施術当日〜数日、注入部位に軽い違和感を感じることがあります
  • ごく軽度の出血や腫れがみられる場合がありますが、多くは自然に軽快します
  • シャワーは当日から可能、入浴は翌日以降を目安にしてください
  • 日常生活の制限はありません
禁 忌
  • 悪性腫瘍治療中の方(既往がある方はご相談ください)
  • がんの再発が疑われる場合
  • 人工尿道括約筋をすでに挿入されている
  • 膀胱全摘後の方は術式により適応が異なります
起こりうるリスク 効果の個人差、一時的な血尿、排尿時の違和感、排尿困難、アレルギー等
男性の腹圧性尿失禁

料金

男性の腹圧性尿失禁治療
部位 価格
尿道内腔・尿道括約筋

※効果が不十分な方は、1回無料再施術(半年以内)

モニター特別価格
90,000
(税込 99,000円)
通常価格
180,000
(税込 198,000円)
オプション
内容 価格
笑気麻酔・局所麻酔・静脈麻酔
無料

【モニター申し込みの条件について】
●医師の判断(審査)によりモニター条件でのご案内ができかねる場合がございますのであらかじめご了承くださいませ。
●治療後、3か月後の診察にお越しいただける方
●アンケートにご協力いただける方(※写真撮影はございません。)
●医師のご希望については承っておりません。
●モニター適用の方については返金制度は承っておりませんので、予めご了承下さい。

男性の腹圧性尿失禁

よくある質問

施術中に痛みはありますか?

麻酔を併用して行うため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。

すぐに効果を感じられますか?

PRP治療は、自己組織の回復力を活かして尿道括約筋の機能や尿道の抵抗性を高めていく再生医療です。そのため、3〜6か月ほどかけて徐々に効果が現れていきます。

治療は何回受ける必要がありますか?

当院では、基本的に1回の治療を想定しています。ただし、症状の程度や経過によっては、追加治療をご提案する場合があります。

注射はどの部位に行うのですか?

尿道括約筋および尿道周囲の粘膜組織に対して、適切な部位へ注入を行います。

神経因性膀胱にも効果はありますか?

神経因性膀胱の方でも治療自体は可能です。ただし、尿道括約筋を支配する神経そのものに障害がある場合には、非神経性の尿もれと比べて改善の程度が限定的となる可能性があることが報告されています。

医師監修・
診療実績について

岡本 慎一
本ページの医療監修を担当する岡本 慎一医師の顔写真

本ページは、岡本 慎一医師監修のもと作成されています。
当院ではPRP治療を長年行っており、グループ内PRP注射治療累計実績で50,000件以上の治療実績があります。お悩みや症状を詳しく診察した上で、一人ひとりに適した治療方針をご提案しています。

理事長 岡本 慎一
略歴・資格・所属学会を閉じる
略歴
2002年3月 京都府立医科大学 卒業
2002年4月 同附属病院整形外科 勤務
2012年3月 京都府立医科大学大学院 卒業 (医学博士取得) (PRPに関する論文が世界的再生医療雑誌Tissue Eng.に掲載)
2014年2月 赤羽ウェルネスクリニック 開院
2015年5月 PRPに関する研究が米国で特許取得
2018年1月 医療法人社団康静会 理事長就任
資格
医学博士
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
日本脈管学会 脈管専門医
日本整形外科学会 専門医
弾性ストッキング・コンダクター
所属学会
日本再生医療学会
日本静脈学会
日本脈管学会
日本整形外科学会