ひざの治療 診察の流れ

受診前のご準備

  • 他院で「変形性膝関節症」と診断されている方であれば、特にご準備して頂くものはございません。
  • 画像診断をご希望の方は、他院で撮影された画像(フィルム、CD-ROM、ご自身の携帯電話で撮影された写真等)をご持参ください。
  • 画像検査を受けたことがない方は、提携病院をご紹介しますので事前にお電話でご確認ください。

  • 1問診票の記入

    問診票の記入

    最初に問診票へご記入頂きます。

    いつごろ・どこにどのような症状があったか、過去の病歴やアレルギーの有無、普段飲んでいるお薬をご記入頂きますのでお薬手帳をお持ちの方はご持参ください。

  • 2診察

    診察

    ひざのお痛みの状態をお聞きし、触診により変形や炎症の状態を把握します。症状とお膝の状態から、PRP注射の適応であるかを総合的に判断します。

  • 3採血(2〜3分程度)

    採血(2〜3分程度)

    PRP注射で改善が見込めると判断した場合は、そのままPRPを作製するための採血を行います。

  • 4PRP作製

    PRP作製(20分程度)

    採取した血液を遠心分離器にかけてPRPを抽出します。

  • 5PRP注射(5分程度)

    PRP注射(5分程度)

    ひざにPRPを注射します。

  • 6ご帰宅

    ご帰宅

    注射が終了したら、そのまま歩いてご帰宅頂けます。当日から生活上の制限はなく、お風呂も入っていただけます。