院長 清水 聡しみず さとし

今まで循環器専門医として心臓の血管内カテーテル治療を数えきれないくらい行ってまいりました。そこで培った知識や技術が、下肢静脈瘤治療に非常に役に立っております。
また、下肢静脈瘤は、一見明らかな方もいらっしゃいますが、むくみだけが主な症状で、自分が下肢静脈瘤かどうかわからないという方もいらっしゃいます。

下肢静脈瘤と循環器専門医の知識を持つ事で、そういった患者様にも総合的な視点からお役に立てると確信しております。足の不調があればぜひご相談ください。

略歴

  • 1982年 埼玉医科大学卒業
  • 1986年 埼玉医科大学大学院卒業
  • 1986年 埼玉医科大学循環器内科
  • 2005年 小川赤十字病院内科部長
  • 2005年 明海大学客員講師
  • 2019年4月 赤羽静脈瘤クリニック入職

資格

  • 医学博士
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
  • 日本循環器学会 循環器専門医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本脈管学会

医師 塩見 知大しおみ ともひろ

下肢静脈瘤という病気は足のむくみ・だるさ・こむら返り・かゆみ・肌の変色など症状が多岐にわたり、進行すると足の血管がこぶ状に浮き出てたり、潰瘍などを引き起こすリスクがあります。しかし、早期に治療介入できると進行を予防したり、日帰り手術により完治することができ、皆様の健康な足を守ることができます。

今までの循環器科医としての知識や血管内カテーテル治療での経験を活かして皆様のお役に立ちたいと思い、日々の診療を行っております。
足の症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。ご来院をお待ちしております。

略歴

  • 2014年3月 山口大学医学部卒業
  • 2014年4月 武田総合病院 初期研修
  • 2016年4月 心臓病センター榊原病院循環器内科
  • 2021年1月 赤羽静脈瘤クリニック

資格

  • 日本内科学会認定内科医
  • 心血管インターベンション治療学会 認定医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本脈管学会
  • 心血管インターベンション治療学会

理事長 岡本 慎一おかもと しんいち

岡本慎一下肢静脈瘤は命にかかわる病気ではないため、「病院に行くのが不安」「仕事が忙しい」 という理由で受診されない方が多くいらっしゃいます。

しかし、 治療のタイミングを逃すと症状が進行し、 完治を望めなくなる方もいらっしゃいます。そういった方を一人でも無くし、 健康な足で一生を送って頂きたい、 そういった思いで日々の診療にあたっています。

下肢静脈瘤の方はもちろん、足が不調だけど原因がわからない、という方でもお気軽にご相談ください。

略歴

  • 2002年3月 京都府立医科大学 卒業
  • 2002年4月 同附属病院整形外科 勤務
  • 2012年3月 京都府立医科大学大学院 卒業 (医学博士取得)
    (PRPに関する論文が世界的再生医療雑誌Tissue Eng.に掲載)
  • 2014年2月 赤羽静脈瘤クリニック 開院
  • 2015年5月 PRPに関する研究が米国で特許取得
  • 2018年1月 医療法人社団康静会 理事長就任

資格

  • 医学博士
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
  • 日本脈管学会 脈管専門医
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 弾性ストッキング・コンダクター

所属学会

  • 日本再生医療学会
  • 日本静脈学会
  • 日本脈管学会
  • 日本整形外科学会